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やりたいことをボランティアに生かす!

  • 授業の中で、やりたいことに挑戦するチャンスがあってよかったと思います。苦痛にならない、自分に還元できるようなボランティアを探し、毎回生き生きと活動できたらと思います。バイト以外で、身近に社会とかかわるので、コミュニケーション能力を伸ばし、大学での問題意識を持つ、アンテナを磨きたいと思います。
  • 2009 | 06 | 07 | 08 | 09

    LAST DAY

    Mikiko Wada  2009年9月29日(火曜日) 13:51  
    今回はいよいよボランティア最後の日でした。
    このボランティアの集大成として幼児英語教育についてのインタビューすることにしました。事前に、エリカと園長に質問内容を配っており、今回のインタビューはスムーズに行われました。ただ、園長はご都合のため不在だったので、代わりに質問内容にかぶる説明がなされた園内紙をいただきました。
    エリカは、私が事前に配った質問内容とその答えをパソコンで打ち直していてくれて、私のレポートの手助けをしてくれていました。その配慮うれしすぎる。。。。

    インタビュー内容については、報告書にも載せました。


    その後、エリカの工夫が凝らされた教材の数々も見せてもらいました。クラフトショップで購入した、鳥の羽や、皮のような素材を用いて、その手触りを表す擬音語や、動物の名前を紹介していくそうです。五感と結びつけて覚えられるから、理解しやすく、記憶に残りやすいと思いました。そのほか、枕カバーに動物のフィギュアを入れたものに、手を入れさせ、子供たちに動物あてクイズをするとか。首が長い、鼻が長い、角がある・・など特徴を英語でインプットさせていく。とても有意義だと感じました。

    こんな授業が受けたいと思ったし、よい教員というのは、生徒のストレスを軽減させながら、生徒の知的好奇心を刺激し、よい方向へ導くことができるのだと思いました。参考にします。

    また、インタビューや、ボランティアを通して感じたことは、「教育にはバランスが大事」ということ。偏りは必ず何かの弊害を生みます。そしてまだ世界観が出来上がっていない子供たちを指導するに当たり、最も注意を払わねばならないと感じました。

    今回のボランティアは大変充実していたと感じており、それを支えてくださった、MEKの先生方、子供たち、そして紹介してくださった先生に感謝を申し上げます。
    この経験を次に生かすべく、これからも努力していきたいと思います。

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    カラオケ

    Mikiko Wada  2009年8月07日(金曜日) 17:08  
    カラオケという娯楽を加えていいのか疑問であるが、国際交流をした

    会話は、日本語中国語でした。

    私は6曲ほど中国語の歌が歌えるが、中国人のレパートリーの多さには驚いた。日本人より歌いこんでいるという感じで、好きこそ物の上手なれという感じがした

    09/05 09:46 川瀬 隆千 
    川瀬です。

    ブログ、楽しく読ませてもらいました。遅くなりましたが、まとめてコメントします。

    宮崎イングリッシュキンダーガーデンでのボランティアでは、本当にいろいろなことを勉強できたようですね。あなたの考え方の根本にかかわるような体験ができたと言えそうです。しかし、もちろん、それはそれで一つの考え方にすぎません。他の考え方にも耳を傾け、さまざまな角度から検討してください。

    留学生との交流も楽しそうですね。キャンプに行ったり、古本屋やジョイフルに行ったり、積極的に交流し、言葉を交わしていくことで、友達もできるし、あなたの世界も広がりますね。カラオケも大事な交流じゃないかな? ボランティア活動かどうか、わからないけど(笑)
    09/26 01:05 阪本 博志 
    阪本です。
    わたしも以前(宮崎公立大学に勤める前に)留学生とカラオケに行ったことがありますが、レパートリーの多さや歌いこまれていることに驚きました。
    また、キャンプのことを書いてくださっているなかででてくる、アニメの主題歌や声真似のできる中国人のかたのエピソードも、日本の大衆文化を考えるうえでとても興味深く読みました。
    留学生や子供たちとの交流を通して学ばれたことを、28日にまたお聞かせください。
    楽しみにしています。

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    有意義なキャンプ。

    Mikiko Wada  2009年8月07日(金曜日) 16:55  
    キャンプに参加して、大変有意義な体験ができた。
    まず、日ごろはあまり話さない中国人の友人とも話し仲良くなれたことだ。彼らとは1年前にも少しだけ中国語で会話したことがあり、その時点のレベルからすると上達したとほめてくれた。彼らは私費留学生なのでまだ大学に在籍するから、今後とも交流を続けて生きたいと思う。
    また、川遊びでは、泳げない中国人の友人と浮き輪片手に沖に行ったり、飛び込んだり、久しぶりに、小学生の夏休みを思い出すことができた。またバーベキューでは、食べながら、大学生活の話や、自分の専攻の話をした。留学生の中には、アート専攻の学生もおり、絵画を制作する課題や、授業内容の話を聞き、新鮮で面白かった。
    また中国の学生は、趣味にも勉強にも打つ込んでいるという感じがした。
    日本のアニメやドラマも大変人気であり、主題歌や、キャラクターの声まねもできる学生もおり、とても面白かった。

    その日は、ほとんど英語か中国語しか使わなかったので、ふとしたときに言葉が出るようになった。

    翌日は、近くの温泉まで行き、お風呂の入り方やお風呂の種類の説明をした。ツアーガイドになった気持ちだったが、同時にもっと日本の文化に精通して、きちんとした説明ができるようになりたいとも思った。

    今回、私たちのために、こんなに有意義な機会を提供してもらえたことに感謝したい。
    単なる表面的な楽しさではなく、「日本人」や「国籍」「文化の違い」について考えが深まったキャンプとなった。

    久々交流!

    Mikiko Wada  2009年7月31日(金曜日) 12:35  
    今から、異文化交流キャンプがあるので、取り急ぎ昨日の交流内容だけ書かせていただきます。

    7月30日
    5時半に留学生寮をサプライズ訪問!

    アニメや、日本での思い出話など、外国人の目線で見える日本という国が新鮮で面白かった。

    その後、日本の文庫本や漫画が好きだが、少し高いということだったので、古本屋を案内することに。散歩がてら神宮のBOOKOFFまでいきました。ぞくぞくするような本がほしいというリクエストがあり、乙一や山田悠介を紹介すると、おもしろそう!と喜んでくれました。留学生はお目当ての漫画や、作家の本を何冊も手にしていて、すごく満足そうでした。私もすごく光栄な気分でした。

    その後ジョイフルへ。高そうなレストランだね。といっていた研修生でしたが、メニューを見て、安いと興奮気味でした。また来ようね。と何度も言っていて、紹介できてうれしかった。

    私と3人の留学生で出かけたのですが、留学生のうち二人はうまく日本語が話せないようで、私が日本語で話を振っても、あまり気乗りしない様子。そこで、積極的に不完全な中国語を使うよう心がけ、中国の歌手や、映画の話をしたりして、心を開いてもらえるように勤めました。すると徐々に打ち解け、いろんな話をふってくれるようになりました。私も、自分の中国語に自信が無くて、話すのを躊躇してしまうことも多々あります。しかし相手が、自国の言葉で必死に伝えようとしているのをみると、完璧ではなくても、どうにかしてコミュニケーションをとりたいと思ってるんだ。と相手に感じ取ってもらえると思います。ことが一番大切なのではないかと思いました。

    伝えることって難しい。

    Mikiko Wada  2009年7月31日(金曜日) 12:12  

    私が今回また感じたことは、子供に伝えることは、難しいということ。
    話すスピードや、言い回し、わかりやすい表現やたとえを用いて説明することは、子供相手だととても難しいと思う。

    私たちは普段ひとつの文章を話すときに、非常に多くの修飾語を付け足しながら話している。しかし、私がいつも話している同世代の友人は、多少修飾語を後から付け足して話しても、会話についてくることができる。しかし子供の場合には、できるだけシンプルに話したほうがよいとかんじた。

    子供に説明するときは、その人そのものの価値観が浮き彫りになる。いろんなものを付け加えて、ごまかすことができなくなる。少しでもあいまいに濁せば、すぐさま核心を突く質問を投げかけられる。

    子供の純粋な質問に、シンプルに、かつ自分の思いを乗せながら説明できるようになると、プロだと思った。

    ほめられました!

    Mikiko Wada  2009年7月16日(木曜日) 17:44  
     キンダーにつくと、外遊びをしている子供たちは即座に私の姿を見つけ、「みっこせんせい〜」の大合唱。珍しいからなのか、すぐに顔と名前を覚えてくれ、私の周りには子供たちのハーレムができる。今日の出来事を何から何まで話してくれ、全員の意見を聞くのは大変だが、できる限り多くの子供たちの話に耳を傾け、頭やホッペをなでるようにしている。先生方も笑顔で迎えてくださり、私もキンダーの一員に認められたような気がしてとてもうれしい。

    今日はまずコアラ組で、紙芝居朗読。エリカが子供たちの帰りの支度をしている間、日本語で紙芝居の読み聞かせをした。エリカいわく、エリカによる英語での読み聞かせは、子供たちにとって、集中力を要するから、母国語で意味がきちんとつかみながら聞けるのは、すごく楽しいことらしい。読み聞かせが終わるとエリカは、「micco,what do you say "tree juice"?」といいました。樹液という日本語を知らなかったから、子供たちには”treejuice”と教えていたとのことでした。「私も勉強になったわ、ありがとう」といわれうれしいと同時に、日本人として恥じない知識は必要だと感じました。また、子供から「なぜカブトムシは夜に電信柱に飛んでいったの?」と聞かれました。エリカは電柱が木の形に似ていて、つきの光に照らされた樹液がきらきら光って電灯のようだからじゃないかしらと説明していました。その想像力がすばらしいと感じました。エリカの中の世界はどこまでも広いような気がしました。それから、エリカは私の読み聞かせがうまくなったとほめてくれました、本の持ち方や、上げる位置が高くなり、とても見やすくなったということでした。声の抑揚や、アイコンタクトも取れるようになっていて、子供たちをひきつけることができていたということでした。私はエリカの読み方をみていて、擬音語や身振り手振りがリアルな点や、声色を変える点を自然とまねしていたのだろうと思います。また午後は子供が疲れていて集中力が切れ掛かっているのがわかるので、アイコンタクトを取ることでひきつけようとしていました。エリカは別の仕事をしながらも気を配ってくれていてとてもいい人だ。エリカが別の仕事をする際に私が子供の注意を引けるので、とても助かっているといってもらえた。

    エリカへの質問
    絵本を読む最中に、

     その後、別室で居残りクラスの担当をさせてもらった。一緒にビデオを見たり、絵本を読んであげた。インド人の両親を持つ女の子の発音はネイティブらしくてきれいだった。宮崎弁も話す、バイリンガルだ。
     おやつの時間にになると子供たちはそれぞれ私にもおやつを分けてくれた。キンダーのせんせいが「まさきがあげるなんてすごい勇気ね〜」といっており、とてもかわいいと感じた。その後園長がいらっしゃって、幼児期の英語教育の重要性や、本校教育の効果について話してくれた。ここ、MEKでは、レッスンごとに教員を変えたり、バラエティにとんだ内容をすることで、短期間に子供の集中力を高める工夫をしているそうだ。NHKのある番組にギャラリーとして園児たちが出演した際、関係者の方に、集中力の高さをほめられたそうだ。遊ぶときと、勉強するときのメリハリをしっかりしているのは私も感じる。また、子供の右脳を育てるため、音楽や、語学のも力を入れている。左脳を鍛えるのは大人になってからでもできるのだが、感性などの右脳を鍛えるのは幼児期が効果が高いので積極的に薦めている。私に子供ができたら、英語の絵本を読み聞かせることを薦めてくださった。また、会話だけでは不十分で、段階を追って文法も指導していくのだそうだ。年少期に英語耳を作り、年長期には、歌詞カードを見ながら歌を歌う。そうすることで、英語を読む力、理解する力がつくらしい。
    国際人をはぐくむ為のエリート教育と聞くと、どこか機械人間が作られているようなイメージがあるが、ここではバラエティにとんだ内容の楽しみながらやっている。一人ひとりに目が行き届いた教育がなされており、個性が尊重されていると感じた。
    ぜひ今度、「まず母国語の基礎がしっかりしてから英語は取り入れるべきだ」という意見に対しての考えを園長に聞いてみたいと思う。

    07/30 02:27 cocomo 
    サイト管理人です^^

    毎度長文の報告ありがとうございます☆
    エリカ先生立派ですね!
    言語だけじゃなく子どもたちの感性までも考慮してるんですね(^ω^)
    先入観0で子どもの目線に立つのって難しいですよね(><;)
    それができてるエリカ先生はほんとにすごいと思います!
    あと、私は幼稚園のときに勉強させるのはあまりいいことじゃないと思っていたんですが、遊びと勉強にメリハリをつければいいんだなーと考え改めました。
    勉強になりました!
    ありがとうございます!
    みっこさんも子どもたちが大好きで、子どもたちもみっこさんが大好きなのも伝わってきますよ♪
    きっといい先生になれますよ(*^^*)
    今後も楽しく活動してくださいね♪

    今日はBUNNY CLASS!

    Mikiko Wada  2009年7月14日(火曜日) 17:17  
     今日はコアラクラスがスイミングスクールに通う日なので、バニークラスに参加しました。
    バニークラスは、2歳児のクラスで、コアラクラスと比べ体も小さいし、話す言葉もしたったらずで聞き取りにくかったです。
     水遊びの時には、じょうろに水をためて園児たちの頭の上から「雨が降ってきたよ」とかけてあげていましたが。もっと楽しませるための工夫をしたいと思いました。園長は、ホースで霧状の水を空高くまき、「ほらみんな、虹ができるよ」と英語で話しかけていました。園児たちは、水を全身で浴びようとし、夢中になって虹を見ていました。さすが。。水遊び終了後、一人ひとりの体を拭き、オムツを取り替え、着替えさせる手伝いもしました。担任のアンジェラから「いつも私一人でやっているから、今日はほんとに助かったわ」といってもらえてとてもやりがいを感じた。ただで私の勉強がさせてもらえるので、とてもありがたいです。

     バニークラスは年齢が低いだけあって、みんな好きな本を読もうとし、先生の読み聞かせには見向きもしていない子もいました。そこで、私がひざや腕の中に子供たちを抱きしめ座らせて、時折、日本語で「うしさんがでてきたよ〜、なんて鳴くの〜」などと語りかけながら、子供たちの注意を引きました。あと、私やっぱり教師の仕事好きみたいです。子供たちのやる気をうまく引き出すのが得意みたいです。たとえば、「お片づけで、誰が一番たくさんおもちゃを集められるかな〜?」といって、いつもよりかなり早く部屋が片付きました。また、靴を履かせるときも、すべて私がやってあげない。途中までやって見せて、「するっと入れて、ぺたっとくっつけてね」など、擬音語を用いてわかりやすくリズミカルに説明することが大事だと思いました。すると子供たちは、「こう〜?」と素直にチャレンジします。間近で見守りながら、そのつどほめてあげることが大切だと思います。

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    英語教育の意味とは?

    Mikiko Wada  2009年7月13日(月曜日) 16:43  
    エリカは毎回私のことを考えたレッスンを行ってくれている。本来は1時から30分程度のレッスンなのだが、より多くの歌や、絵本、ぬいぐるみなどをつかってバラエティにとんだ授業を見せてくれる。また、今日歌った歌の歌詞カードを手書きで書いてくれ、レッスン終了後には、時間をとり教育についてや、子供たちについていろいろな話を聞かせてくれる。

    授業終了後にエリカはこう話してくれた。「教育とは子供たちの世界を広げること。さまざまなことを吸収し、新たな概念を得ることが教育の意味だ」と。世の中には、英語の幼稚園で子供を英語漬けにすることを望んでいる人がいる。確かにそれも大切。しかし、朝から晩まで英語教育しかしないのは、子供をつぶしてしまうことになる。芸術、文化、科学などさまざまなことを学び、バランスをとることが必要とだといっていた。しかしそのすべての根底にあるのは言語であり、「angry」だけでは表せない人間の微妙な感情を、子供たちと一緒に感じていくことが大切だといっていた。新しい言葉を覚えることで、その概念を頼りにまたステップアップした思考ができるようになる。まだ多くの言葉を知らない真っ白に近い子供たちを見ながら、知識を得ること、学ぶことによって得られるものを考えることができた。改めて、たとえ3、4歳児を相手に教育するのも難しいと感じた。なぜなら、彼らの世界観、常識が形成されている途中にあるからだ。自分の常識や先入観を0に戻し、子供たちの目線でものを考えてみると、自分がいかに無知であるかがわかる。英語や、その他の教材を使って、子供の世界を広げる手伝いをするには、まず自分がしっかりとした教養を身につけた人間にならなければならない。教員は知識だけを教えるわけではない。それを用いての世界の広げ方、考える方を示さなくてはならない。彼らにとって「先生」はヒーローであるから、生き方のモデルになっていることを自覚しなければならないと感じた。はじめた当初、この幼稚園に通っている子供たちは、環境に恵まれていてうらやましい。と思っていたが、ここで学べることは単に語学だけではない。担当教員も、バランスを重視した教育を行っていると知って、もっと深い部分まで考えなければと思った。また英語教育を早期に導入するより、まず日本語力教化を!という意見もあるが、子供の世界を広げるきっかけを早期に与えることはすばらしいと思う。3、4歳の子供たちは、肌の色や目の色で差別をしたりしない。年齢が上がるにつれて、個人の常識や先入観が固定化してくるから偏見ができるのだと思う。ならば、受験英語を詰め込むというステップの前に早期から異文化に触れる機会を提供することも大切ではないのかなと感じた。
    長くなりすみません。ご一読いただきありがとうございました。
     

    09/26 01:05 阪本 博志 
    拝読しているわたしにとっても、とても勉強になりました。
    ありがとう。

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    すごく楽しかった!

    Mikiko Wada  2009年6月30日(火曜日) 18:24  
     道を間違えながら、強風に吹かれながら、橋を渡って、幼稚園へ。ここでは、各クラスをネイティブの教員が担当し、絵本の読み聞かせや、各種アクティビティをすべて英語で行っています。でもそれは、ごく簡単で親しみやすいもので、「what is this?」[]
    「today is manday. 」みたいな感じで、英語に対する先入観があまりなくて、楽しみながら、英語を使っているという感じでした。今回は3,4歳児のコアラクラスに入り、オーストラリア人のエリカ先生について、見学しました。アクティビティーのなかで、英語の歌をみんなで歌ったり、体を動かしたり、おそらく意味はわかってないのだろうけど、大声で英語の歌を歌う園児をみて、耳や、音から英語をしみこませていくことはすごく学習効率が高いだろうなと思いました。、また日本語の紙芝居を、園児に問いかけながら英語で読んでいくエリカ先生はとても、園児を引き込むのがうまいと感じました。また子供の好奇心、探究心の強さ、吸収力の高さを目の当たりにし、背筋が伸びる思いでした。私も質問攻めにあいましたが、すごく楽しかったです。
     また、エリカ先生と個人的に話しの中で、省略したアメリカ英語やスラングは、格が低く、先生はよく、そのような言葉を使わないように親から注意を受けていたそうです。それを聞き、初めて知ったことだったので、驚きました。
    でも、すごくフレンドリーで、協力的な先生ばかりでした。次回からは写真なども載せようと思います。

    07/01 18:05 cocomo 
    サイト管理人です^^

    3,4歳児でもすでに英語を話せるんですね!
    楽しみながら英語を勉強するのが一番効果的でしょうね(^ω^)
    私も習いたいくらいです☆
    今後もブログの更新楽しみにしてますね〜♪

    ボランティア決まりました!

    Mikiko Wada  2009年6月17日(水曜日) 18:41  
    最近、ボランティア先が決まらず、モチベーションも低下気味になっていた私。。。。
    でも、バイト先の近くの、宮崎イングリッシュキンダーガーデンという、英語教育を導入している幼稚園に興味を持っていました。そこで、一年生のころお世話になっていた英語の先生(もともとそこにお勤めされていた)にアポをとり、園長先生に紹介してもらいました。直接電話でアポもとり、とんとん拍子にボランティア先が決定しました。改めて、人とのつながりを大切にすることの大切さ、協力してくれる人のありがたさを痛感し、もっと人との出会いを大切にしたいと考えました。

    世話好きな性格や、異文化交流に興味があるからという理由だけでなく、日本における英語を導入した幼児教育も見れる絶好のチャンスだということで楽しみにしています。また、海外の先生方が、日本の子供たちにどういった接し方をするのか(文化によって価値観も、教育方法も違うと思うから)も興味深い点です。


    以上まじめすぎる私の文章でしたあ!

    06/20 22:30 cocomo 
    サイト管理人です^^

    ついにボランティア先決まったんですね!
    しかも希望通りの国際交流と教育関係(>ω<)
    本当によかったです♪
    このボランティアを通じて多くのことを学んでくださいね。
    ブログの更新も待ってます☆
    06/26 19:46 川瀬 隆千 
    川瀬です。

    ボランティア先が決まってよかったですね。というか、かなり面白そうなボランティアで、ホント、楽しみだね。

    人と人とのつながりも実感でき、英語を導入した幼児教育の実践に触れることもでき、ラッキーじゃないですか!

    活動はこれからなのでしょうが、活動しながら、いろいろな発見をしてほしいと思います。私も楽しみにしています。

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